CanonのEF50mm f1.8(撒き餌レンズとはよく言ったもので、まんまとハマってますけど)を手に入れて明るい単焦点ってなんて素敵なんだ、まさに一眼レフで撮る写真とコンデジあるいはスマホとの違いというか一眼レフの圧倒的なメリットってのはこれか。と思っていたのですが、APSCで50mmって35mm換算だと80mmの中望遠なのでなんか使いにくいのは薄々感じてていたのです。その証拠に実はあんまりEF50mm f1.8の出番がないという状態でした。
ってことでずーっと35mmが欲しいなあって思ってたのですが、手ブレ補正の付いた新しいやつ(IS USM)はいいんだけどお値段の方が・・・そしてこのレンズも発売されてからもう相当な年月が経ってるので(1990年発売)どうだろう?と思ってたところに中古で良さそうなお手頃価格でヤフオクに出てたのでゲットしてみました。
 

ジーコジーコのモーター音も嫌いじゃないしフォーカススピードがあんまり速くないのも許容レベル。デザインは古さを否めないがCanonの超ロングセラーレンズなだけにそれなりに作りは立派ではある。
例によって周辺解像度がどうとかは興味ないのでアレな人から見ると色々あるのかもしれないが、自分的には値段の割にはなかなか良い感じです。