夏のツーリングで冷却水をブチまけた時に得体の知れないクーラントを入れたことが気になってて・・・
重い腰を上げてクーラント交換しました。
いろいろ調べたけど正しいやり方がわからず・・・


とりあえずラジエターから来てるホースを全部引っこ抜いてどぎつい緑色のを全部抜いて、ジャブジャブ水で洗ってエアーで余分な水を排出して、ホースを全部つないでから新しいのを入れて、エア抜きのボルトを緩めてアイドリングして終わり。みたいな感じだけどちゃんと1.4L近くクーラントを消費したので多分大丈夫でしょう・・・ホント役に立たない記事ですみません。



で入れたのはこいつ。
MOTOREX COOLANT M3.0  
シリケートフリーってやつです。



シリケート(ケイ酸塩)は、アルミの腐食を防ぐ物質ですが、濃度が高いとシリカ(ケイ酸)が堆積することがあります。この堆積物は水路のつまりやシールを痛める原因となる場合があるため、シリケートフリーのクーラントを推奨する車種が増えています。

KTMでは2015年のストリートモデル、2016年のオフロードモデルからシリケートフリーのクーラントに変更されています。OAT(有機酸テクノロジー)により硝酸塩、リン酸、アミンを含まずにアルミの腐食を防ぎ、キャビテーションも抑制するLLCです。

だって。

いわゆるカフェオレ現象を防止するってわけです。
その効果は如何程なのかはわからないけど精神衛生上非常によろしい。
ってことでクーラントにしては値段が高かったけどこれにしました。