まずはオイル交換 
純正のフィルターを入手するのが面倒でAmazonでK&Nのフィルターをポチり。
オイルもAmazonでいつものCROSS POWERをゲット。
いやーインターネットって便利だね。お店で買うより全然安いし送料かかんないし。って思ってたらガスケット類を注文するのを一切忘れた。
なので今回はガスケットをそろりと再利用する方針で。

まあ何度なんどやってもエア抜きでオイルをドボドボこぼしてしまうのはご愛嬌。
後から思ったけどもっとちゃんとフラッシングとかやっとけばよかったかなと。
でも新しいオイルは気持ちがいいもんです。

オイルを交換して近所を軽く流してみるとなんだかカチカチ音がする。
そういえばネットでタペットクリアランスの調整の方法を調べると海外サイトも含めると割と情報が出て来るしスキマゲージもあるので自分でやってみることに。

しかしこれは結構大変。
まずどこのスキマを測るのかわからん。
なんとか構造を理解してここだなってのがわかても上死点を出すのが大変、なぜならLC4エンジンの右側のオイル窓みたいな何に使うのかわからなかったけどこのとき初めてこの窓が上死点を出すのに必要な窓だと知ったあの窓が、私の場合オイル滲みがひどかったのでエポキシボンドでがっちり固めてあって中の印なんて見えやしない。
つまりジェネレーターカバーを外さないと上死点が出せないのです。
しかもオイルを漏らしながらジェネレーターカバーを外しここが上死点よ?と目印を合わせてもどうも信用できないのである程度バルブの動きを見ながらココか!!!ってやらないとうまくいかないので、結局日曜日2週に渡って3回もバルブカバーを開け閉めする羽目になりました。
だって調整したつもりでもカチカチ山が治らないのです。スキマゲージの入れ方とかネジの締め方が微妙過ぎる。ついでにバルブカバー周辺は工具スキマも狭くて、さらにバルブのスキマに短いドライバービットを落とさないように手を突っ込んでの作業になるので手の甲が傷だらけ。当然こんなスキマにトルクレンチなんか入らないのでハンドパワーでトルク管理です
それでもなんとか3回目で満足のいく調整ができたので良しとしよう。
おかけげでバルブカバーのガスケットはもう再利用の限界にきてる(もしかしたらすでに限界超えてるかもしれない)ので、次はちゃんとショップに出すことにします。

ついでのついでに雑にスーパーゾイルを注入
オイル量の8〜10%添加が推奨なのでほんとはLC4のオイル量だと150〜200mlぐらい入れないといけないんだろうけど、これでいいんです。どうせおまじないなので。


 なんかすごくメカノイズが減ったけどこれはバルブ調整のせいそれともおまじないのせい?