PX200FL2のタイヤ交換をしました。

今回は(というか今回も)激安で済ませようと思って狙っていたのはDUROという台湾タイヤ



丁度1年前にリア用に試しに入れてみましたが、特にどうってこともなく普通のタイヤだったし耐久性も性能も悪くない。AMAZONではネガティブなレビューもあるけど,なによりこの記事を書いている時点でももうダントツで安いし耐久性も申し分ないので、またこれにしようと思ったのだが、タイミング悪く欠品中だったので他のを探すことに。


PX200の純正タイヤはMICHELINの3.50-10のS83らしいのだが結局今回選んだのはS1
そしていろいろ見てると3.50-10ではなく90/90-10ってのがあってかなりお買い得なのでで計算してみる。
1インチ=25.4mmなので3.50x25.4=88.9mm 
90/90ってのはタイヤ幅90mmの扁平率90%って事だから・・・なーんだあんまり変わらないんだ。
と思って買ってみたけど実はいろいろ違った。


S1 3.50-10 59J

S1 90/90-10 50J

標準リム幅(インチ)

2.50

2.15

許容リム幅(インチ)

2.15-2.50

1.85-2.50

荷重指数

59(243kg)

50(190kg)

速度記号

J(100km/h)

J(100km/h)

断面幅

92mm

90mm

外径

437mm

416mm



荷重指数が違う!そして直径が21mmも違う!
でも乗った感じは全くわかりません。

でも実のところタイヤの銘柄で走りの変化がわかるほど敏感じゃないので、多少サイズが違っても全く問題なく気持ちよく乗っているので良しとしよう。そもそもこれまでフロントに履いてたダンロップのD307が変な感じにデコボコに減ってたので、それに比べりゃなんだって気持ちいいんだけど。
でも次は変なとこでケチらずにちゃんと3.50サイズのタイヤにします。

左がミシュランS1 90/90-10 左がDURO 3.50-10


こうやってみるとタイヤの幅はほぼ同じ(まあ片方は新品じゃないので怪しいところもあるが)






過去にあまりにもパンクを経験しすぎたので、パンク防止の苦肉の策としてチューブの上にもう一枚切り開いた古チューブを被せてなんちゃってハードチューブにしてます。去年の3月にこれをしてからパンクはまだ一度も経験してないのだが、その効果の真相は不明。

ーーー番外編パンク写真館ーーー



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ミシュランのタイヤって嵌めやすいって感じるのは私だけ?
リムの径が少し大きめなんじゃないか?といつも思ってるんだけど、実際はどうなんでしょう?
そして気がつくと所有する3台のバイク(KTM640ADV RMX250S VESPAPX200FL2)が全てミシュランのタイヤを履いているのであった。